カテゴリ:東京( 7 )


2012年 07月 03日

どこからでも拝めます

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京島界隈を探索しているとどこからでも見えるのがスカイツリー
にょっきり顔を覗かせてすっかり暮らしに溶け込んでいますね
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風景と町にメリハリがついたような気がします

by shiorama | 2012-07-03 15:22 | 東京
2012年 06月 21日

東京下町散歩2

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祭りの日は店の倉庫や駐車場が休憩所になっているようで準備に余念がありませんね
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この道路がもともと曳舟川という川で落ちそうになった事もあったという話です
川がそのまま道路(暗渠)になっているのです
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昔は洪水で悩まされていましたが今ではすっかり洪水とも無縁のようです
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江戸時代からずっと変わらないであろう道が今も生活道路として息づいています
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by shiorama | 2012-06-21 19:51 | 東京
2012年 06月 16日

東京下町散歩

「公共の色彩を考える会」になぜか縁あって入会した私ですが先日、会員として初めて
東京の下町スカイツリー近辺の向島、京島という昔の江戸の道がそのまま残っていると
ころを歩きました
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ちょうどその日は地域で祭りが催されていました
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by shiorama | 2012-06-16 16:44 | 東京
2012年 04月 19日

目黒のサクラ

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家の近所にある小さくて地味な公園に大きなソメイヨシノが3本も植わっていて
ほんの短い間だけ薄いピンク色に公園が覆われました
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駒場から代々木の方に歩いていくと可憐なサクラちゃんに出会いました
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前田公爵邸からお庭を眺めると庶民たちが花見をしていました。。
の図になるのでしょうか?
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それにしてもこんなに人口密度の高い花見も珍しい

by shiorama | 2012-04-19 23:39 | 東京
2012年 04月 15日

お茶会「桜と死」2

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手前が亭主の藤本ゆかりさん、奥がお菓子と菓子器を制作した鈴木弓恵さん
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上の写真の黒文字と下の茶杓、棗(なつめ)は木工男子の淡路雄大さん制作です
なつめは子宮をイメージしたもので上に乗る茶杓は精子と魂を表現しているとのこと
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床の間にも飾ってあった百円玉の桜をイメージしたお香は2月に火を食べるチョコの
パフォーマンスをした大畑周平さんが制作されました
お香は焚くことにより灰となってやがて消えていく儚さをテーマにされていて
お土産としても1枚ずつ頂いちゃいました
亭主役のゆかりさんは茶碗と水差しと蓋置きを制作されています
すべてのしつらいを自分たちで制作していることに驚きとわくわく感が増します
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by shiorama | 2012-04-15 13:00 | 東京
2012年 04月 14日

お茶会「桜と死」

先週、「桜と死」というテーマのお茶会におよばれしました
場所は目黒の駒場公園内にある前田公爵邸の和館を使ってアーティストたちが
それぞれのしつらえを制作して行われました
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床の間の花は友達の山岡まりさんが生けたもので、乾いて死に絶えた枝と死に行く花、
軸の絵はもつさんが描いた春と繁殖をテーマにうさぎが花魁となったもの
白い器にあるお香は百円玉の八重桜をモチーフにしたものです

ちなみにこのお茶室なんと900円から借りられます(爆)
備品として茶道具もついています
前田公爵邸和館

by shiorama | 2012-04-14 14:53 | 東京
2012年 02月 14日

火を食べる

アーティスト大畑周平氏が手がける火を食べるイベントに行ってきました
場所は西麻布の某デザインオフィス
演奏ライブもあって面白かった
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チョコレートに火を灯していきます
芯はよもぎで作ったとか
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火のついたチョコレートを口に入れるのが恐くて1度目は消してしまい
2度目に勇気を出して口に入れたもののなんだか熱くて軽い火傷のような。。
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GALI&BULIコンビによるアコースティクライブ
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なんともお洒落なオフィスであーる
スイスから来てた友人もこんなイベントをスイスでやったら受けるだろうなって
言ってました

by shiorama | 2012-02-14 23:46 | 東京