旅するニャメロ

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2012年 11月 05日

太宰を訪ねて

ごぶさたしてます〜10月はちょっくら青森に行ってきました
青森についてすぐ五能線に乗って五所川原で津軽鉄道に乗り換えです
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一両編成の列車には貸し文庫のようなものがあり、さすがと感心
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行き先は太宰治の生家です
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車窓は美しい黄金色にため息
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津軽富士とも呼ばれる岩木山が見えます

# by shiorama | 2012-11-05 00:22 | 青森/五能線
2012年 09月 25日

蓮の着物と和紙の帯

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和紙を織り上げ草木で染めた帯地
洗濯機に回せるとのこと
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なんと蓮の茎の繊維で織り上げた着物です
柚美江さんは常に新しい天然の素材を探して糸に紡いで織り上げています
出雲織は秀典氏の正藍染めと母柚美江さんの独特の草木染めが融合している芸術です

# by shiorama | 2012-09-25 17:22 | 島根/出雲路
2012年 09月 19日

出雲織見学

最終日、のき白鳥の里にある茅葺き屋根の交流棟に立寄りました
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手織りを学びたい女性を全国から受け入れています
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農民工芸の精華と言われる出雲織の創始者 青戸柚美江さん御歳88才
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本絣の織手としては右に出る者はいないばかりか同じ物を二回と作らないアーティストでした
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# by shiorama | 2012-09-19 15:32 | 島根/出雲路
2012年 09月 13日

大物つくり

翌朝、美術館に到着すると石州嶋田窯の嶋田孝之氏が大きい壷の制作の
デモンストレーションの準備を始めていたはずが
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あっという間に形作られていくのにはびっくり
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形が崩れないよう黒紐も巻き付けておきます
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乾かす時間を置いたためいつの間にか西日が射してきました
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どことなく火野正平に似てる人でした(分かるかな?)
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完成!昔はこういう大きな物の需要があったようですが今ではあまり作る機会が
ないとのことです 水瓶にしたり、肥だめ入れたり。。今は無いよね

# by shiorama | 2012-09-13 19:37 | 島根/出雲路
2012年 09月 09日

島根県立美術館にて

この夏、松江で開催された日本民藝夏期学校に参加してきました
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公開講座が終わった初日、美術館前の宍道湖でくつろぎました
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名物の夕日を眺めました
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水量の豊かさと空の広さに癒されました

# by shiorama | 2012-09-09 15:15 | 島根/出雲路
2012年 07月 03日

どこからでも拝めます

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京島界隈を探索しているとどこからでも見えるのがスカイツリー
にょっきり顔を覗かせてすっかり暮らしに溶け込んでいますね
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風景と町にメリハリがついたような気がします

# by shiorama | 2012-07-03 15:22 | 東京
2012年 06月 21日

東京下町散歩2

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祭りの日は店の倉庫や駐車場が休憩所になっているようで準備に余念がありませんね
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この道路がもともと曳舟川という川で落ちそうになった事もあったという話です
川がそのまま道路(暗渠)になっているのです
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昔は洪水で悩まされていましたが今ではすっかり洪水とも無縁のようです
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江戸時代からずっと変わらないであろう道が今も生活道路として息づいています
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# by shiorama | 2012-06-21 19:51 | 東京
2012年 06月 16日

東京下町散歩

「公共の色彩を考える会」になぜか縁あって入会した私ですが先日、会員として初めて
東京の下町スカイツリー近辺の向島、京島という昔の江戸の道がそのまま残っていると
ころを歩きました
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ちょうどその日は地域で祭りが催されていました
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# by shiorama | 2012-06-16 16:44 | 東京
2012年 04月 19日

目黒のサクラ

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家の近所にある小さくて地味な公園に大きなソメイヨシノが3本も植わっていて
ほんの短い間だけ薄いピンク色に公園が覆われました
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駒場から代々木の方に歩いていくと可憐なサクラちゃんに出会いました
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前田公爵邸からお庭を眺めると庶民たちが花見をしていました。。
の図になるのでしょうか?
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それにしてもこんなに人口密度の高い花見も珍しい

# by shiorama | 2012-04-19 23:39 | 東京
2012年 04月 15日

お茶会「桜と死」2

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手前が亭主の藤本ゆかりさん、奥がお菓子と菓子器を制作した鈴木弓恵さん
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上の写真の黒文字と下の茶杓、棗(なつめ)は木工男子の淡路雄大さん制作です
なつめは子宮をイメージしたもので上に乗る茶杓は精子と魂を表現しているとのこと
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床の間にも飾ってあった百円玉の桜をイメージしたお香は2月に火を食べるチョコの
パフォーマンスをした大畑周平さんが制作されました
お香は焚くことにより灰となってやがて消えていく儚さをテーマにされていて
お土産としても1枚ずつ頂いちゃいました
亭主役のゆかりさんは茶碗と水差しと蓋置きを制作されています
すべてのしつらいを自分たちで制作していることに驚きとわくわく感が増します
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# by shiorama | 2012-04-15 13:00 | 東京